販売業のブラックさに嫌気が差しホワイトに転職

ジュエリーの販売は、店舗でのブライダル関係やリーズナブルな価格の物から高級といわれるような宝石類の販売、月に一度行われる展示会(ホテル等で行われる販売会)への勧誘、会場での販売。キャンペーン用の販促物の作成、個人での顧客管理を主任の立場で行っていました。

食品の販売は、接客(レジ・サッカー作業・試食スタッフ・商品のご案内・クレーム対応等)・商品の発注・在庫管理、店内のディスプレイの作成、アルバイトスタッフの教育、輸入商品の勉強会、イベントの企画、売り上げ管理。

前職は基本給が低く、インセンティブ等で給与が大幅に前後するため経済状況が不安定でした。個人での顧客管理のため、時間外に顧客を対応しなくてはならないことが多いが休日出勤したことにはならず、手当等もつかないため、結果サービス残業が多い。ノルマが厳しい。女性が多い環境なので人間関係が難しい。自分はたまたま成績がよかったので聞く側だったが、上司の成績の悪い人への悪口がすごかった。自分もいつ、言われる側になるかと思うと嫌になった。

転職サイトへ登録をして毎日メールや転職サイトをチェックしていました。転職活動はだいたい四か月程行いました。
休日はハローワークへ行き仕事を探しました。なるべく多く面接をして自分に合う仕事を吟味しました。
転職活動中は職場の人間には誰にも言わず、内緒で行いました。本当に信頼できる同僚のみに伝えアドバイスをもらっていた
友人に相談したり以前していたアルバイト先の上司などにも相談して選びました。

参考:残業代出ない会社辞めて当たり前!
ホワイト企業を探したいならまずはしっかり残業代が貰えて、土日休み、完全週休二日といった待遇が完璧に履行されている会社が良いでしょう。

アパレル卸会社の店長からキャラクター文具メーカーへ転職

cropped-kakaircho.jpgアパレルでは店舗の店長マネージャーをしていましたが、立ち作業で腰を悪くしたため事務職へ転職しました。

キャラクター商品の企画やデザインの仕事です。主にキャラクターを使用した文具関係の商品を企画、デザイン、制作、営業ですが、自分はデザイナーとして入社しています。良くある某有名猫のキャラクター商品を扱うような会社です。当時はレターセットなどは売れ線でしたが現在の主流はメールなどのsnsですので今とは少し違うとは思いますが、女子高生やOLなど女性層が好む可愛い系キャラクター商品をデザインしていました。ノートや手帳など紙物が多かったです。

転職した最大の理由は、アパレル関係のアクセサリーのデザイナーとして当初は採用されましたが、実際はオフィスでの経理やお茶汲みや電話当番、店番や出張などで売り子など、全く関係ない仕事のみでデザイナーは必要なく経理や雑用係が欲しかったのだなというのが分かったのと、そういった業務に不満がありそこの社長と衝突した為です。お陰で更に扱いは不当な物になりまして、全くキャリアが築けませんでした。が書き溜めたデッサンのお陰で絵は上手くなりました。

アパレル関係ではありますが全く違う方面で一度だけプロダクトで商品化したものがありました。デザインした物が形になる喜びは例え無名であっても非常に喜ばしいものであるという経験上やはりデザインをしたいという気持ちがあり、そういった所を当時はハローワークを地元や足を伸ばして新宿区などでも探しました。ネットが使えなかった時代でしたので足や転職雑誌などで探しました。とりあえずデザイン関係でやってみたかったのはアパレルというよりキャラクターデザインでしたのでそういった文具をあたりまして、お陰で沢山居る中から選ばれた時は嬉しかったです。
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営業マンの醍醐味、飛び込みがうまくいったケース

生命保険の営業をしていました。

基本は、飛び込み営業です。勿論、伝手を辿ってという営業もしていましたが、私は飛び込みがすきだったので、進んでやっていました。

飛び込みでも個人と法人がありますが、私の場合には、法人を主に飛び込んでました。

正直断られて当たり前の世界です。そういう意味で根性がつきました。やはり、最初は落ち込んだりもしましたが、そのうちその感覚はなくなりました。ダメなら次行こうという感覚です。

その一方で、飛び込んでちゃんと対応してもらえると嬉しいですね。しかし、その対応は、色々です。

朝一番で飛び込んだ会社の社長さん。昔、自身も飛び込み営業をしていたみたいで、非常に気に入ってくれました。しかし、この社長さん、お茶の変わりにワンカップを出してくるのです。朝の10時という時間帯です。そりゃ飲みましたよ。契約が取れるのであればと思えば何ともありません。その日はとれませんでしたが、その後きちんと契約をいただきました。

しかし、この日は困りました。何せ、お酒の匂いをさせて営業にはいけません。しょうがないので、夕方まで公園で時間をつぶしました。

また、一度は私と同じ苗字の人間がちょうどアポイントを取っていたらしく、受付が間違えて通してしまったことがありました。応接間でお客さまがでてきた瞬間、「あなた誰?」という対応。偶然が重なって、そういうことになりましたが、これも何かの縁ということで、後日契約いただきました。

そいういう意味では、正攻法の場合もあるのですが、イレギュラーで契約が取れたときの方が印象に残っています。

飛び込み営業はよいことも悪いこともありますが、私はよかった思い出の方が強いですね。

ただ、私の場合、交通事故で足を痛めたので、営業から職種転換したので、もう営業はしていません。

交通事故がなかったら、まだまだ営業を続けていたと思います。

テレアポの法人営業課長職でもやりがいがある

一般社員は法人を対象にシステム化されたリストを元にテレアポをとっていく。
アポが取れ次第、お客様先へ向かいスマートフォン導入の提案をする。
お客様が導入OKなら、すぐさま申込み書へ記入していただき、帰社後、契約手続きを行う。
だいたい、一日に3アポ、3訪問が平均的だが新人はアポもとれず訪問もできず上司に散々怒られる。
アポ専門要員としてアルバイトも30人程度雇っており、アルバイトはひたすらアポをとり、獲得率が高い社員(ベテラン)が訪問をする。
各社員はそれぞれ販売ノルマが課せられており、その日ノルマに達していない社員は知人・友人に総当たりして少しでも件数を稼ぐハメになる。
部署としては2部署に分かれており、それぞれ違った方針でアポどり・訪問を行う。
昇格するにはアポどり、訪問獲得件数が上位の順に課長に昇進できるが、課長になった後、そのチームの成績が宜しくない場合は、すぐさま一般社員に降格する。
課長になり数か月~1年間優秀な成績を残した者が部長へ昇進できる。
勤務時間は8:30~17:30だが基本的に毎日残業で、定時後は部署ごとのミーティングや情報共有が行われ、次の日の活動方針を決める。
勤務報告はPCによる打刻式だが、上司に打刻修正をされるため、毎日サービス残業となっている。
やりがい:
従業員のほとんどが借金をかかえていたり、他の職種に就けないようなクセモノばかりなので、やる気だけはある。
自分の知人・友人を犠牲にすることになるので、普通の人は数日から数か月で辞めていく。
その日ノルマを達成できなかったら、散々怒られることになるが、一件でも売れた場合、散々褒めてくれるため、アメとムチ効果で頑張る意欲が湧いてくる。
アポどりも、1件アポがとれる度に社内に拍手が飛び交うような雰囲気で仕事をしているため、活気がある。
一般社員の給料は安いが、社内で販売件数、アポ件数など、1位になった者にはそれぞれ報酬が払われる。
年齢に関係なく能力主義のため、若年者でも昇格の可能性が高いため、やりがいがある。

転職サイトを使っても正社員になれないことも、派遣社員はいかが

35歳のとき、それまで8年ほど勤めていた雑貨店を退職し、病院の受付の仕事に転職しました。
雑貨店で働いているとき、結婚を機に他府県に引越しをしたのですが、全国展開しているお店だったので、店舗を異動させて頂き継続して働いていました。
約1年後、当時働いていた店舗が閉店することになり、異動か退職かという選択に迫られました。
仕事内容は好きだったのですが、接客業はどうしても土日やお盆、年末年始なども出勤しなければならず、またシフト制で夜遅くなる日も頻繁にあったため、
もう少しきちんと家のことをしたいという想いから、退職と転職を決意しました。

最初はen転職などの転職サイトに登録し、正社員の仕事を探していました。
希望は、毎日夕方頃に終わる仕事で、お盆や年末年始など大型連休のときに休めることで、
事務系の仕事を中心に応募していました。
ただ、それまで接客業の経験しかなく、事務のスキルや資格などもとくにもっていなかったのと、35歳という年齢もあって、書類選考で落ちることもかなりありました。
友人のすすめもあって、派遣会社に登録してすぐ、今の仕事が決まり、思っていた通りの条件の仕事を見つけることができました。
派遣社員なので時給制でボーナスも有りませんが、雑貨店で働いていたときよりもお給料が上がったので、転職して本当に良かったと思っています。

転職サイトや求人誌など、自分で探す方法も豊富にありますが、私は派遣会社に登録に行くことで、
それまで全く見つけることの出来なかった仕事に出会うことができました。
30代で結婚1年目となると、やはりすぐに子供を作って退職もしくは休職するのではないかと懸念されるようで、
面接の際にもよく子供に関する質問を受けました。
正社員という働き方にこだわらないのであれば、派遣会社に登録して、客観的に自分に合う仕事を紹介してもらうというのも、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。