テレアポの法人営業課長職でもやりがいがある

一般社員は法人を対象にシステム化されたリストを元にテレアポをとっていく。
アポが取れ次第、お客様先へ向かいスマートフォン導入の提案をする。
お客様が導入OKなら、すぐさま申込み書へ記入していただき、帰社後、契約手続きを行う。
だいたい、一日に3アポ、3訪問が平均的だが新人はアポもとれず訪問もできず上司に散々怒られる。
アポ専門要員としてアルバイトも30人程度雇っており、アルバイトはひたすらアポをとり、獲得率が高い社員(ベテラン)が訪問をする。
各社員はそれぞれ販売ノルマが課せられており、その日ノルマに達していない社員は知人・友人に総当たりして少しでも件数を稼ぐハメになる。
部署としては2部署に分かれており、それぞれ違った方針でアポどり・訪問を行う。
昇格するにはアポどり、訪問獲得件数が上位の順に課長に昇進できるが、課長になった後、そのチームの成績が宜しくない場合は、すぐさま一般社員に降格する。
課長になり数か月~1年間優秀な成績を残した者が部長へ昇進できる。
勤務時間は8:30~17:30だが基本的に毎日残業で、定時後は部署ごとのミーティングや情報共有が行われ、次の日の活動方針を決める。
勤務報告はPCによる打刻式だが、上司に打刻修正をされるため、毎日サービス残業となっている。
やりがい:
従業員のほとんどが借金をかかえていたり、他の職種に就けないようなクセモノばかりなので、やる気だけはある。
自分の知人・友人を犠牲にすることになるので、普通の人は数日から数か月で辞めていく。
その日ノルマを達成できなかったら、散々怒られることになるが、一件でも売れた場合、散々褒めてくれるため、アメとムチ効果で頑張る意欲が湧いてくる。
アポどりも、1件アポがとれる度に社内に拍手が飛び交うような雰囲気で仕事をしているため、活気がある。
一般社員の給料は安いが、社内で販売件数、アポ件数など、1位になった者にはそれぞれ報酬が払われる。
年齢に関係なく能力主義のため、若年者でも昇格の可能性が高いため、やりがいがある。